青春の真っ只中にいる7人の少年たちが、一瞬にして恋に落ちる眩い瞬間の感情を歌う。新たなジャンルに挑戦し、音楽的な幅を広げたaoenの2nd Single「秒で落ちた」。多彩な青色の爽やかなエネルギーが際立つ4つのトラックとともに、メンバーが自らキュレーションした曲を紹介する。

aoen - 「秒で落ちた」
優樹:秒で恋に落ちた瞬間を7人それぞれの色で表現しました。またサビの「1秒ダンス」はキャッチーで真似しやすいので、ぜひ踊ってみて欲しいです。
琉楓:曲のタイトル通り、サビの前の「秒で落ちた」の後で一瞬で変わる様子が、とても今回の曲を表しているなと思います。その中でも僕のパートの「世界のルールが変わることもあるじゃん」という歌詞は、すごく自分にも刺さる部分なので、ぜひ注目して聴いていただきたいです。
雅久:パフォーマンスリーダーとして紹介すると、今回この曲の振り付け制作にダンサー界でも本当にレジェンドなSota Kawashimaさん、KAITAさん、Ryusei Haradaさんの3人が携わってくださいました。なので、オシャレかつパワフルかつキャッチーな振り付けに注目です!
輝:サビのメロディが中毒性があり、一度聴いたら頭から離れないと思います。そしてサビの振り付けに登場する「1秒ダンス」が、ダンスをやっていない方でもやりやすいので、ぜひ真似してみて欲しいです!
颯太:今回は今までのaoenの雰囲気とは違った曲になっていて、クール寄りなaoenが楽しめると思います。また途中で出てくるセリフの部分が特徴となっているので、そこに注目して聴いてみてください!
京助:この曲は秒で恋に落ちた瞬間を描いた楽曲になっていて、頭に残るリズムや、ストレートな歌詞で、aoenならではのカラーもうまく盛り込んでいる曲だと思います。
礼央:「秒で落ちた」は一瞬で恋に落ちた、その瞬間を描いた楽曲になっていて、サビのメロディが中毒的で何度も聴き入ってしまう曲です。

aoen - 「オフライン」
琉楓:本当に一つのオーケストラの舞台を見ているかのように、みんなの声が楽器となってバトンをつないでいるような楽曲です。特に楽器だけの間奏の部分では、実際僕らの声で全て音を作っていて、遊び心がある楽曲になっていると思います。
雅久:今までのaoenとは違った感じの曲ですが、少しaoenが背伸びをして大人びたシックなオーラを纏った曲になっています。ただ、僕たちはまだ新人なので、あくまでもaoenという今ある初々しさをミックスした、新しい魅力に期待してください。

aoen - 「制御できない I love you。」
輝:今回はSHIROSEさんに曲を提供してもらったんですが、ボップで聴いているだけで自然と体が動き、いつのまにか曲と一体化しています。ドライブの時にこの曲をかけたら盛り上がること間違いなしの曲です!
京助:「制御できない I love you。」は今回のアルバムの収録曲の中で一番癖の強い楽曲になっているんじゃないかなと思っています。キャッチーなリズムとストレートな歌詞がポイントです。そしてパワフルなダンスに注目です!

aoen - 「BLUE DIARY」
優樹:aoringとの思い出を一つ一つ日記のように紡いでいって、これからも一緒に未来に向かって進もう、という素敵なメッセージが込められている楽曲です。
颯太:僕たちのこれから歩んでいく道や目標にとても深く関わっている歌詞なので、とても良い曲です。とてもエモい気持ちになりますね。
礼央:この楽曲は、歌詞がすごく好きな曲です。ファンの皆さんと深い感情を共有できる楽曲だなと思いおすすめします。

SEKAI NO OWARI - 「サザンカ」
優樹:うまくいかなかったり、落ち込んだりする日もあるけど、努力は誰かがきっと見てるからそのままでいいって思わせてくれるような、頑張る人の背中をそっと押す楽曲です。

eill - 「プラスティック・ラブ」
琉楓:今回の「秒で落ちた」も日本語の響きがものすごく心地よく聞こえる歌詞になっていますが、「プラスティック・ラブ」も同じような魅力を持っています。改めてどうやってこんなおしゃれな曲が作れるのだろうとリスペクトで胸がいっぱいになりました。そして色んな方がカバーしている曲なので、aoenも代々引き継がれるような曲を生み出していきたいなと思いました!

アレクサンダー・スチュワート - 「i wish you cheated」
雅久:練習生時代から好きな曲です。夜の散歩や部屋を暗くして少し静かで落ち着いた気持ち、または少し感動したい時によく聴いています。歌詞もとっても素敵なのですが、アレクサンダー・スチュワートさんの力強い声と曲の雰囲気が最高に好きです。

AKASAKI - 「とろい」
輝:イントロはチルっぽく始まり、サビになると壮大になり、リズムの取り方がクセになってずっと聴いてしまう曲。これから春になり暖かくなる感じがこの楽曲と合っていると思うので、ぜひ聴いてみてください。

CORTIS - 「FaSHioN」
颯太:実際にダンスチャレンジもさせていただいたCORTISさんの曲です。全ての曲を自分たちで制作していて、アーティストとして憧れる部分がたくさんあるのでリスペクトしています。その中でも一番好きな「FaSHioN」という曲は、頭に残るサウンドとラップがとても印象的な神曲です。

&TEAM - 「十五夜 (Jyuugoya)」
京助:この曲のメロディや曲の雰囲気が好きでずっと聴いています。「他の誰かじゃなくて、あなたとじゃなきゃダメ」という歌詞がすごく心に響いてとっても良い曲だと思っています。

TWS - 「Last Festival」
礼央:明るさの中にどこか儚さがあってとてもエモい楽曲です。出勤時などに聴くといいですね。
優樹のおすすめ曲:back number - 「恋」
琉楓のおすすめ曲:トロイ、ガブリエラ - 「Start of Something New(『ハイスクール・ミュージカル』サントラバージョンより)」
雅久のおすすめ曲:ACE COLLECTION - 「砂時計」
輝のおすすめ曲:moon drop - 「Uとピュア」
颯太のおすすめ曲:LNGSHOT - 「Saucin’」
京助のおすすめ曲:82MAJOR - 「Need That Bass」
礼央のおすすめ曲:Jung Kook - 「Standing Next to You」
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